iPadが故障したら・・・故障の原因と修理ができるところ

iphoneを使っている方はたくさんいますが、在宅ワークや・オンライン授業が進んで、それと同じくらい新たにiPadを使う人が増えたと思います。おそらく、これからiPadの故障で困る人が増えるのでは・・・?今回はそんなiPadの故障と修理について徹底解説していきます。

iPadで多い故障の原因

iPad

iPadの故障で多いのが、画面割れ、電池の減りが早い・電源が入らないるなどの原因のバッテリーの劣化、水没の3つです。

①画面割れ

1番、多い故障の原因です。iphoneと同じで、画面は割れやすいです。落としたり、ぶつけたりすると、液晶画面がすぐわれます。iPadはお子さんに持たせている方も少なくないので、割れているiPadをそのまま使わせるのは危険です。割れた画面でけがをしてしまった人がいるからです。また、iPadでは映画や動画を見るために使う人が多く、割れたままだと見えにくいですし、映画を見ていても気分が下がってしまいます。画面が割れても誓い続ける方もたまにいますが、危ないので、早く修理してしまうのがいいでしょう。

②バッテリーの劣化

電池の減りが早い・電源が入らないなどの症状は、バッテリーが悪くなっているので、バッテリーを交換したら、改善されます。電池の減りが早いと電池の残量を気にいしないといけないですし、モバイルバッテリーで充電しながら使うのも大変です。新品のバッテリーに交換すれば、改善されますので、電池の減りが早いなどの不具合が起こったら、修理に出して、新しいバッテリーに交換することをおすすめします。お店や混み具合やバッテリーの在庫状況によって変わってきますが、大体の場合、即日修理・即日返却が可能です。またバッテリーの劣化が進むと、バッテリー自体が膨らんで、画面が浮いてしまうこともあります。無理に直そうとすると画面が割れてしまうので注意が必要です。

内臓バッテリーが劣化し、それがひどくなると充電ができなくなることもあります。充電ができないので、電池が亡くなってしまうと、本体を起動することすらできなくなります。長期間バッテリーを使用したことによる経年劣化もありますが、あまり使わないまま長期間放置すると、事故防止のためにバッテリー本体に充電機能を停止させる機能がついているので、そちらも注意しなければなりません。

③水没

iphoneは持ち歩きやすいので、よく水没がありそうですが、iPadもあります。意外に水没も多いようです。お風呂に持ち込む方もいますが、たとえジップロックなどにいれていても気づかない間に水が入ってしまって、故障したケースも多いので、水場に機械を持って行くのはあまりおすすめできません。それ以外にも熱いところで使用していた機械を寒いところに持って行くと寒暖差で機械の中に水滴ができて、水没してしまうこともあります。水に落としたり、水をかけたりしてなくても、水没で故障する可能性もあります。

iPad修理に出す前に・・・

iPad

以下のチェックを行ってみてください。修理に出さなくても大丈夫かもしれません。
・システムのアップデート
・開いているアプリやページを閉じる
・空き容量の確保

画面割れは修理に出すしかないと思いますが、iPadが固まったまま動かなくなったとき、修理に出す前に試してほしいのが、システムのアップデートです。アプリを立ち上げたのになかなか起動しない・パスコードを入力するときに4桁入力したのに3桁しか入力されていないなどの不具合はシステムが古いのが原因の1つです。システムが古すぎて異常きてしまい、画面が動かなくなっている可能性があります。システムのアップデートの通知が来たら、後回しにせず、してしまいましょう。システムをアップデートする前にバックアップをしておいた方が安心です。

また、アプリやインターネットのページを開きすぎているのも、iPadの処理能力を超える処理を指令されたときに、画面が動かなくなることがあります。今一度、たくさんアプリやページをたくさん開いてないかチェックしてみてください。チェックの方法はホームボタンを素早く2回押す、ホームボタンがない端末は画面の下から真ん中へスワイプすると表示されます。これだけで動きが改善されることもあるので、たくさん開くという方はこまめに開いたアプリを消すようにしてください。

また、本体の空き容量が十分でないときも処理能力が追い付かなくなる原因になります。【設定】からiPadの容量が確認できるので、してみてください。空き容量が5GB以下の場合は、不要なアプリやデータを消す必要があります。

これらのことをやってみたけど、よくならない方はお店に持って行って、修理に出してください。基本的に電源が入らない、画面が真っ暗の場合はパーツが壊れていることが多いです。水没や落下が原因で画面やバッテリーが壊れてしまったケースの可能性が高いので、こうなったら、お店に持って行って、修理してもらうしかありません。

iPadの修理できる場所

iPad

では、iPadはどこで修理ができるのでしょうか。iPadだけの修理の専門店があるわけではなく、iphoneと基本的には同じです。Apple Storeなど正規店といわれるお店の修理窓口と非正規と言われる街中にあるiphone修理専門店で直すことができます。正規店は、Apple Storeだけでなく。一部のドコモ・au・Softbankなどの大手携帯キャリアショップやカメラのキタムラでも最近できるようです。どの店舗でも全店舗でなく一部なので、事前にお近くの店舗が受け付けているかどうか、調べてみてください。

街中の修理屋はiphone専門と言いつつ、iPadも直してくれます。お店によって、iPadはやっていないところもあるかもしれません。必ずやっているか確認するようにしてください。ホームページやサイトがあり、ブログなど書いている大手のお店は大体、どこでもiPadも対応しているようですが、サイトなどがないような小さいお店はしているのか、わかりません。それぞれのメリット・デメリットをまとめます。これもiphoneとさほど違いはありません。

①Apple Storeなどの正規店

メリット
・信頼できる
・保証に入っていれば、修理費用が比較的安価
・修理の進捗状況が逐一確認できる

デメリット
・データが初期化されてしまう
・修理に出して、手元に戻るのに時間がかかる

メリットは言わずもがな正規店なので、信頼でき、修理や部品の交換に使われるパーツが純正のため、修理した後不具合が起きにくいです。Apple Care+という保険に入っていたら、安価で画面割れなどは直してくれます。デメリットは、修理を受け付け店舗が限られていて、混雑しているのが多々。修理が完了して、手元にiPadがもどるのは2週間前後になります。

②街中にあるiphone修理専門店

メリット
・即日対応・即日返却が可能
・データが消えない
・故障内容にもようが正規の修理店より価格が安い場合がある

デメリット
・保証などに入っていたら、保証対象外になる
・修理のクオリティが低い可能性もある
・いいお店を探すのが難しい

街中にある修理屋のメリットはデータが消えないことです。さらには当日に修理・返却が可能です。一方で、修理に使うパーツ等は純正ではなく互換パーツです。修理のクオリティは修理業者の腕次第になるので、業者によっては、修理した後すぐにまた壊れてしまうことも。中にはトラブルがあったら、連絡がつかなくなったり、多額の修理費を要求したりする悪徳業者もいますから、注意が必要です。

まとめ

iPad

iPadを修理に出す際、Apple Storeのような正規店にお願いすれば安心できますが、データが消える・遅いなどのデメリットもあります。壊れたときの状況や予算、緊急性などから、お店選びをしてみてください。